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【6/23 POTLUCK BAR】尾鷲の“再生と挑戦”を肴に、ゆるっと飲み会。

2024.06.23(Sun) 18:00〜20:00開催予定
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【6/23 POTLUCK BAR】尾鷲の“再生と挑戦”を肴に、ゆるっと飲み会。

POTLUCK BAR with みえ・おわせ

地域経済創発拠点「POTLUCK YAESU」にて不定期で開催する、地域と都市をつなぐコミュニティイベント、POTLUCK BAR。
今回は、三重県尾鷲市から6人のBARマネージャーをお招きし、開催します。

尾鷲の魅力

人口16,000人の尾鷲市は、三重県南部に位置し、リアス海岸の入り江の奥にある海と山に囲まれた自然の恵み豊かな実に風光明媚な地域です。

今回のBAR MANAGERは総勢6名!
尾鷲に一瞬にして惚れ込んでドハリしてしまった島田由香、市役所から尾鷲の農林漁業を面白くしてる芝山有朋と野田憲市、元尾鷲市地域おこし協力隊でNPOおわせ暮らしサポートセンター理事長として尾鷲に新しい風を吹き入れ続けている木島恵子、尾鷲市地域おこし協力隊で甘夏農家になった日下浩辰、尾鷲名物の唐辛子「虎の尾」の生産に加えて新たな挑戦を続けているおわせむかい農園の岡文彦です。

農林漁業全てに力を入れている尾鷲市。中でも尾鷲甘夏の活性や森林の再生、そこから生まれている新たな挑戦について、尾鷲LOVEのメンバーが、お伝えします。尾鷲の魅力と威力(!)を是非感じに来てください!

何よりこの日のために新たに仕込んだ「尾鷲甘夏クラフトビール」他、尾鷲の選りすぐりのお料理を味わいに、ぜひ、いらしてください。お待ちしています。

BARマネージャー

島田 由香
一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会 代表理事 / 株式会社YeeY 共同創業者・代表取締役

慶應義塾⼤学卒業後、パソナを経て、⽶国コロンビア⼤学⼤学院にて組織⼼理学修⼠号取得。⽇本GEにて⼈事マネジャーを経験し、2008年ユニリーバ・ジャパン⼊社。2014年より取締役⼈事総務本部⻑に就任。⼈のモチベーションに着⽬し「WAA」など独⾃の⼈事施策を多数実⾏、同社はForbesWOMEN AWARDを3年連続受賞した。2017年に株式会社YeeYを共同創業し代表取締役に就任。企業の経営⽀援や⼈事コンサルティング、組織⽂化の構築⽀援などを通じて、⽇本企業のウェルビーイング経営実現に取り組んでいる。⽇本の⼈事部「HRアワード2016」企業⼈事部⾨個⼈の部最優秀賞。「国際⼥性デー|HAPPY WOMAN AWARD2019forSDGs」受賞。

芝山 有朋
尾鷲市水産農林課長

尾鷲生まれ、尾鷲育ち。生家は浜の目の前で、小さいときから周りの大人は漁師が多かった。大学卒業後、平成3年4月に尾鷲市役所入庁後、平成30年、現市長の指示のもと「おわせ魅力発信担当」として2年間、尾鷲市のあらゆる魅力を全国に発信しながら事業化していく任務を行う。令和2年4月に現職である水産農林課長に着任し、以降、一次産業と環境課題解決を結びつけながら、一次産品に新たな価値を見出そうと悪戦苦闘中。令和4年3月には、「尾鷲市ゼロカーボシティ宣言」を8つの企業・団体と協定を結び行い、林業と生物多様性が両立したモデル林を作るために「尾鷲市みんなの森プロジェクト」を、「ローカルコープ構想」のもと、一般社団法人LocalCoop尾鷲ら複数の企業、団体と共に実装中。尾鷲ヤーヤ祭りが自己のアイデンティティ。

野田 憲市
尾鷲市水産農林課農林振興係長兼市有林係長

尾鷲生まれ、尾鷲育ち。父親が漁師だったため、食卓には毎日、刺身や魚料理が並んでいたせいか魚より肉派。高校、大学で7年間尾鷲を離れるが平成12年尾鷲市役所に入庁。新産業創造課、防災危機管理、政策調整課を経て令和4年に現職に。これまで約30名の地域おこし協力隊を地域に入れ、外部人材と協働したまちづくり、定住移住、ふるさと納税、関係人口づくりに取り組む。現在は、一次産業の魅力や可能性をまっさらな状態で見直し、農家さんと一緒に、これまでにない視点で盛り上げようとチャレンジしている。

木島 恵子
元尾鷲市地域おこし協力隊 / NPOおわせ暮らしサポートセンター 理事長

大切につかわれてきたものや家、街並みを求めて2015 年より地域おこし協力隊として尾鷲市に移住。 空き家バンクの運営や空き家改修ワークショップの企画にかかわる。在任中に設立したNPO法人おわせ暮らしサポート センターでは理事長を務め、現在は「シェアスペース土井見世」の運営などを主として、尾鷲市への移住推進や関係人口創出のための活動に取り組んでいる。

日下 浩辰
Amanatsu Tenma Farm / 尾鷲市地域おこし協力隊

大阪でサラリーマンをしていたが、尾鷲の景観に魅了され2021年1月に家族とともに尾鷲に地域おこし協力隊として移住。農業知識や経験無しで、耕作放棄地となった甘夏畑の再生と6次化をミッションに活動中。尾鷲甘夏ブランドの復活の為、小学生などに収穫体験から、地産地消と食育を学んでもらうことでソウルフルーツとしての復活を夢見る。農業知識がなくても誰でもチャレンジできるライトな農業を模索の中、ハードルの低いDOHOスタイルに出会い、サスティナブルな農業を実践することで、次世代に繋ぐ魅力ある農業を目指して日々奮闘中。

岡 文彦
尾鷲ヤードサービス株式会社 社長 / おわせむかい農園 代表

もともと、中部電力尾鷲三田火力発電所の下請けとして、発電所の保全や環境整備を行っていた「尾鷲ヤードサービス」で取り締まりを務めていた。
2018年に発電所が廃止されたとき、地元に残り働きたいという社員の思いから、中部電力の下請をやめ、もともと農業が盛んであったがその多くが耕作放棄地となっていた向井地区で、「おわせむかい農園」を立ち上げ、ブルーベリーやアボガド、地区特産の青唐辛子「虎の尾」などの栽培や、自然を活かしたキャンプサイトの運営など、向井地区で農業と地域活性を目指し奮闘している。

開催日

2024年6月23日(日)18:00〜20:00

会場

東京ミッドタウン八重洲 5階

チカバキッチンヤエス

参加費

1,500円

申込み

下記サイトより申込みください

https://peatix.com/event/3968371/

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