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【5/21】なんか山形・朝日町編〜みんなでつくる朝日町の未来ナイト〜(ネオ山形県人会)

2026.05.21(Thu) 19:00〜21:00開催予定
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【5/21】なんか山形・朝日町編〜みんなでつくる朝日町の未来ナイト〜(ネオ山形県人会)

県外から山形と関わるサードプレイス・ネオ山形県人会「なんかヤマガタ」。

山形の“今”を語り合う、関東限定の雑談カフェ企画「みんなでつくる山形の未来ナイト」、今回は、りんごや桃色ウサヒで有名な朝日町が、関東在住の皆さんとつながる場を1日だけオープンします!

朝日町の特産品を使用したパンや朝日町ワイン・朝日町で育てたりんごのジュース・クラフトビールの試飲を楽しみながら、朝日町からのゲストと一緒に山形の魅力をどう伝えていくか、自由に話し合いましょう。

「朝日町って本当はすごく魅力的なのに、もっと発信していかないと損だよね」
「山形のPRって、正直ちょっと下手だと思わない?」
「地域活性化・地方創生・山形貢献に興味がある!」

そんな思いを持つ20代~40代の大学生や若者の皆さん、あなたの声が必要です!
地域の魅力をどう広めていくか、一緒にアイデアを出し合って、山形の未来をもっとワクワクさせませんか?
あなたの「好き」をカタチにするチャンス、この1日限定のイベントで待っています!

朝日町について

山形県の中央部、最上川がゆったりと流れる朝日町(あさひまち)。世界でも珍しい「空気」を御神体とする空気神社や、無個性な個性が光る桃色ウサヒなど、独特のユーモアと感性が息づく町です。りんごや朝日町ワインなどの特産品が有名です。

【イベント内容1】朝日町を盛り上げるためのアイディアを一緒に考えるワークショップ

朝日町からのゲストと共に、「朝日町の魅力をどう伝えていくか」を切り口にしたワークショップを行います。あなたの意見でぜひ朝日町を盛り上げてください!

テーマ『朝日町のゲストハウスを利用する人が増えるには?』

川上 さち子さん(ゲストハウス経営者) 

朝日町出身。神奈川県の湘南地区で生活していましたが、2年前に朝日町で一人暮らしをしていた母を亡くし実家が空き家に。誰も住まなくなった実家に帰るたびにちょっとずつくすんでいく家を見て、せっかく父と母が残してくれた家、このままじゃもったいない。「改装しゲストハウスにして皆さんに利用してもらおう!」と思い立ちこの4月から営業を開始しました。誰もが実家に帰ってきたような気持になれる場所を作っていきたいと思います。

佐藤 恒平さん(協力隊OB、ゲストハウス経営者)

1984年生まれ福島県出身。東北芸術工科大学大学院デザイン工学専攻修了。平成22年に地域おこし協力隊の2期生として山形県朝日町情報交流アドバイザーに就任。大学時代から行っていた地域振興研究のひとつである「無個性着ぐるみを使った、地域おこしがしやすい地域づくり」の実践として、着ぐるみキャラクター「桃色ウサヒ」による町のPR活動をスタート。協力隊卒業後も、地域振興サポート会社「まよひが企画(マヨイガキカク)」を町内で開業し、ゲストハウス松本亭の立ち上げや、地域学校教育などの分野で実験的な手法による地域振興プロジェクトを推進している。

テーマ『朝日町の食べ物・飲み物を東京でPRする効果的な方法は?』

イベント開催や友人へのお土産として渡すなど、参加者の皆さんの日常でこんなのだったら良さそう!というアイディア教えてください。

工藤 香織さん(地域おこし協力隊・パン屋さん)

山形県中山町出身。専門学校入学を機に山形を離れ、約 15 年間東京を中心にパン職人として働く。様々な技術・経験を重ね、山形の食材でパンやお菓子が作りたいと考え、きれいな水やりんごなどの特産品がある朝日町に魅力を感じ協力隊に応募。町民の皆さんにも温かく迎えていただき、よく「パン屋さんだよね」とお声がけいただいています。私の仕事は関係人口(町のファン)を増やし、朝日町を好きだと言ってくれる人を増やすこと。そのために、ゲストハウスの運営や、SNSによる情報発信、そして、道の駅と共同で朝日町の食材を使ったパンとお菓子の開発・販売に取り組んでいます。朝日町の美味しさを伝え、町内外の人に『朝日町、いいね』と言ってもらえるよう頑張ります!

田岡 知暁さん(協力隊OB・クラフトビール・「アケビアー」開発)

愛知県名古屋市出身。神奈川県から朝日町に移住し、朝日町の地域おこし協力隊として、Youtube等の動画制作を中心にSNSを活用し情報発信を行う。協力隊卒業後も、朝日町に定住し、動画制作やSNS運営で起業。配信された動画をた周りの方の反応が出演者の喜びにつながったことから「動画や写真はその人の活動のモチベーションをアップさせる」ことに気付き企画自体を共に考える仲間が増えていきました。また、「町の特産品×町外の企業」というつながり創出に着眼し、朝日町産アケビを使用したクラフトビール「アケビアー」を米沢の醸造所と共につくり、令和4年10月から販売を開始。町内はもちろん、県内のホテルや飲食店、関東の飲食店でも使っていただいています。

テーマ『「ノースキルから農家」として働くためには何があると良い?あなたの意見を教えて!』

朝日町では、文系出身の若者が新規就農してりんご農家になっている人が複数人います。朝日町は今後もそんな人を増やし応援していきたいと思っています。どんな支援や広報・工夫などあれば、もっと農家として一歩踏み出すことができる人が増えるか、あなたの意見を聞かせてください。

長沼 智さん(東京からJターン・文系から新規就農を目指し中)

山形県新庄市出身。数年前、都内の就農イベントで偶然声をかけていただいたのが縁で朝日町を訪れました。その時頂いたりんごのなんと美味しいこと!それ以来、朝日町のりんごのとりこになりました。 2026年1月に約10年間暮らした東京から朝日町に移住。町内での独立就農を目指し、現在は地域おこし協力隊として、研修先の指導農家さんのもとでりんご作りを学び、農林大学校で栽培技術と農業経営を学んでいます。朝日町のおいしいりんごを未来に残すための方法を模索していきます。将来は、「様々な方が作業できる・働ける農園」を実現するのが夢です。

【イベント内容2】交流会

朝日町の特産品を使用したパンや朝日町ワイン・朝日町で育てたりんごのジュース・クラフトビールを楽しみながらゲスト・町職員・参加者同士で、交流します。
人と話すのは得意じゃない…という方もご安心を。
「山形・朝日町」という共通ワードがあると、あら不思議!なんとなくいい感じで話ができちゃうものですよ。
20代30代の若いスタッフもおりますので、安心してご参加ください。

イベント名称

なんか山形・朝日町編〜みんなでつくる朝日町の未来ナイト〜(ネオ山形県人会)

開催日

2026年5月21日(木)19:00〜21:00

※開場18:45

会場

東京ミッドタウン八重洲 カンファレンス 5階

スタジオ、東京八重洲チカバキッチン

主催

朝日町

企画運営:株式会社キャリアクリエイト ヤマガタ未来ラボ編集部

協力:ネオ山形県人会「なんか山形」企画有志

参加費

無料(定員:30名)

参加対象者:山形を中心に地方創生に関心のある方、朝日町が好きな方、UIJターンを検討している方

タイムテーブル

18:45〜 開場

19:00〜 スタート

19:10〜 ワークショップ「山形・朝日町を魅力的にしていくためには?」朝日町からのゲストと一緒にアイディアを考えます。

20:10〜 交流会 朝日町の特産品を使用したパンや朝日町ワイン・朝日町で育てたりんごのジュース・クラフトビールを楽しみながらゲスト・町職員・参加者同士で交流しましょう。

※上記ジュース・ワイン以外のドリンクを希望する方は、交流会会場に隣接するカフェで、各自購入して頂きます(ソフトドリンク、アルコール)

申込み

下記サイトより申込みください

https://forms.gle/XmjskX9R66h8irvP8

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