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【2/27 POTLUCK BAR】紅ズワイガニと漁師の祭りを肴に、ゆるっと飲み会 vol.3

2026.02.27(Fri) 18:00〜20:00開催予定
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【2/27 POTLUCK BAR】紅ズワイガニと漁師の祭りを肴に、ゆるっと飲み会 vol.3

POTLUCK BAR 富山県魚津市

地域経済創発拠点「POTLUCK YAESU」にて不定期で開催する、地域と都市をつなぐコミュニティイベント、POTLUCK BAR。
今回は、富山県魚津市よりBARマネージャーをお招きし、開催します。

「たてもん祭り」からはじまる、関わり方のはなし

平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された「たてもん祭り」は、重さ約5トン、高さ15mの「山」を人の力で引き回す、魚津が誇る伝統行事です。
しかし、人口減少や高齢化により担い手不足が進み、祭りの存続が課題となっています。魚津市では、令和5年度から「魚津まっつり応援団」を立ち上げ、都市部を中心に祭りの担い手を受入し、地域の人と関わりながら祭りに参加するこの取組を行っています。

これからも「たてもん祭り」を軸に、もっと気軽に、もっと継続的に魚津と関われる場を広げ、祭りや暮らし、仕事や遊びがゆるやかにつながる、「ふと戻りたくなる魚津」を少しずつ育てていきます。

今年のイベントでは、魚津市の3人のキーパーソンと、魚津に通い続ける仲間達「UO♡ラバーズ」をお迎えし、地域と関わることの魅力やリアルを語っていただきます。

当日は、毎年恒例の「紅ズワイガニと漁師の祭りを肴に、ゆるっと飲み会」を開催。
紅ズワイガニや??寿司などの郷土料理を囲み、POTLUCK BARで魚津を愛する面々が温かくお迎えします。

どこかの街とゆるやかに関わってみたいと感じている方、今は魚津を離れて暮らしている方、富山県魚津市に興味のある方、どなたでも大歓迎です。
美味しいおつまみと地酒を楽しみながら、それぞれの「ちょうどいい関わり方」を見つけに、お気軽にご参加ください。

BARマネージャー

浜岡 愛子
株式会社 ハマオカ海の幸 専務取締役

富山県魚津市で、創業70年を超える老舗干物店「ハマオカ海の幸(越中魚津しおもん屋)」の六代目。「おいしい魚で 笑顔いっぱい!幸せいっぱい!」をミッションとし、富山湾の恵みを次世代へとつなぐことを使命としている。伝統食「汐ぶり」を現代の暮らしに合わせて進化させた「熟成寒の汐ぶりスライス」を開発し、富山大学ビジネスプランコンテストでは最優秀賞を受賞。長年培われてきた技と感性に、新たな発想を掛け合わせることで、伝統に“今”の価値を吹き込み、その商品は全国へ届けられている。また、ユネスコ無形文化遺産「たてもん祭り」では、巨大な山を指揮する女性初の「団長」の一人として大役を担い、その姿はメディアでも大きな注目を集めた。「おいしい」「楽しい」と感じる時間が、暮らしの中の一番の幸せだと思っている。その時間を干物やお祭りを通して少しでも多くの人に味わってもらいたいと願っている。 

永田 慎太郎
一般財団法人 魚津施設管理公社 総務管理課長

富山県魚津市出身。18歳で陸上自衛隊に入隊し、生涯自衛官として生きる覚悟で勤務する。1995年の阪神・淡路大震災での災害派遣をきっかけに、被災地の現実と向き合い、「地元のために何かしたい」という思いが芽生える。1997年にUターンし、富山県唯一の遊園地・ミラージュランドに勤務。現場での運営から企画まで幅広く携わり、夜間貸切やイベントの立ち上げなど、にぎわい創出に取り組んできた。現在は市施設管理公社の総務管理課長として、施設運営全体を支える立場にありながら、ユネスコ無形文化遺産「たてもん祭り」をはじめとする市内外のイベントにも積極的に関わる。人と人をつなぎ、場を動かす力で、魚津の魅力を次の世代へとつないでいる。

結城 駿太
魚津市地域おこし協力隊

東京都町田市出身。武蔵野市役所を退職後、写真に専念する道を選び、「どの地域の生活にも共通しているもの」をテーマに、世界各国を巡りながら撮影活動を行ってきた。旅のなかで農業に携わる人々の暮らしに触れ、自らも自然と向き合う生き方を志すようになる。帰国後は北海道、長野、和歌山で野菜や果樹の生産に携わり、その過程で魚津と出会う。人の温かさ、自然の豊かさ、日々の暮らしに惹かれ、縁あって魚津へ移住。現在は、西布施地区でりんご栽培技術を学びながら果樹農家としての独立を目指す一方、フォトグラファーとしても地域での出張撮影や作品制作を行っている。これまで45か国を巡って撮影し、公益社団法人日本広告写真家協会「APAアワード2026」入選。世界を見てきた視点で、魚津の風景と暮らしを写し続けている。

池川 雅美
魚津市総務部地域協働課長代理

富山県魚津市出身。平成3年に魚津市役所に入庁。教育委員会、上下水道局、民生部、産業建設部などを経て、令和2年に現課へ配属。移住・定住促進や地域おこし協力隊事業に従事する傍ら、地域の人と、よその人の間を行き来しながら、濃ゆい関係人口を静かに拡大中。魚津の関係人口界隈の人々からいつしか「鬼の池川」と呼ばれている。

開催日

2026年2月27日(金)18:00~ 20:00

会場

東京ミッドタウン八重洲 5階

チカバキッチン東京八重洲

参加費

3,000円

申込み

下記サイトより申込みください

https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/2jwpm8Qu

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