三井不動産

【3/26】地域とつくるニッポンの祭典「POTLUCK FES’26 Spring」

2026.03.26(Thu) 12:00〜21:00開催終了
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【3/26】地域とつくるニッポンの祭典「POTLUCK FES’26 Spring」

地域とつくる、ニッポンの祭典へ。
地域の挑戦がつながり、ニッポンの価値を押し上げる。

日本各地では、一次産業、観光、ものづくり、文化、金融――
さまざまな現場で新しい挑戦が生まれ続けている。
その一つひとつは小さな点かもしれないが、つながり合うことで地域の価値となり、確かな変化が生まれている。

POTLUCK FESは、その価値を”地域ごとの成果”としてではなく、
ニッポンの価値を押し上げる力として、もちより、つながる祭典へ。

地域で起きている挑戦は、もはやローカルの話ではない。
文化をつくり、産業を育て、人を動かし、
日本の未来をアゲていくための原動力だ。

4年目を迎えるPOTLUCK FESは、
全国から挑戦者が集まり、持ち寄り、つながり、
次のステージへと踏み出すための「創発のハブ」となる。

地域が動けば、ニッポンがアガる。
その確信を共有し、未来をともにつくっていく祭典が、再びはじまる。

カンファレンス概要

開催:2026年3月26日(木) 12:00 〜 21:00 (開場:12:00 / 開演:13:00)
会場:東京ミッドタウン八重洲 4・5階(東京ミッドタウン八重洲カンファレンス)
主催:三井不動産株式会社 / NewsPicks Re:gion
コンテンツ:トークセッション、交流会など
チケット価格:通常:5,000円 (税込) / 学割:1,500円 (税込)
※アフターパーティーなどの飲食費を含みます
※学割チケットは、当日会場にて受付時に生徒手帳等を確認する可能性がありますので、ご準備ください
※領収書をご希望の方はPeatixのメッセージ機能にて、ご依頼の方のお名前、領収書の宛名・送付先メールアドレスをお知らせください(イベント終了後に発行の手配へ進めてまいります)
申込み:https://potluckfes2026.peatix.com/

こんな方に集まって欲しい

◎地域での事業開発に興味がある
◎地域経済への貢献を考えている
◎地域や地域経済のポテンシャルを知りたい
◎地域での新しい働き方に興味がある
◎地域で活躍している方と話してみたい

POTLUCK MARKET

今年は5階に地域プレイヤーと共につくる、マーケット「POTLUCK MARKET」エリアが誕生!
ニッポンの可能性が勢揃いする5Fスタジオ&5階フロアは、12:00-18:00まで無料で立ち寄れます。
お近くにいる人も少ししか寄れない人もぜひのぞきに来てください。
※セッション、交流会への参加はチケットが必要となります。

詳細は下記イベントページをご覧ください
https://www.potluck-yaesu.com/event/20260319/4244/

その他コンテンツ(5F)

◎POTLUCK 書店 by八重洲ブックセンター
POTLUCK FESで灯った「問い」を深め、さらなる学びへと導く特設書店

◎DJ Lounge
音楽フェス「PNE PARK FESTIVAL」オーガナイザーチームが、BGMとDJプレイにより会場の盛り上がりをサポート。

◎POTLUCK MARKET
全国の魅力的なモノ・コト・ヒトが集結し、地域と都市が交差する市場です。作り手との対話を通じてまだ知らない土地の表情に触れる、新しい地域との出会いをお楽しみください

◎Lunch販売(テイクアウト) by東京八重洲チカバキッチン
春のスペシャルテイクアウトランチ。日本各地のこだわり素材をふんだんに使った、旬を楽しむランチビュッフェ式のデリボックスを販売

◎持ち寄りCenter
FES名物、みなさんとつくるPOTLUCK(持ち寄り)コーナー。アフターパーティを彩るお土産はこちらへ

◎POTLUCK 相談所
FESやPOTLUCKについてのコミュニケーションコーナー。POTLUCKで何かしてみたいという方はぜひ、お立ち寄りください

◎アフターパーティ
・手巻き寿司パーティ
手巻きキングによる手巻き寿司パーティ「テマパ」を開催。全国各地の食材を使用したスペシャルな具材を巻いて、みんなで楽しむ第交流会です。
・DJ Lounge
クラブシーンから地方都市のフェスまで、地域に根ざした活動を展開するDJが登場。
各地の熱量を音で繋いできた独自のプレイスタイルで、アフターパーティーを盛り上げます。
・コラボビール
ローカルフラッグとPOTLUCK YAESUのコラボビールが登場。4つの国産ホップをPOTLUCKしローカルフラッグに醸造いただいたビールです。

第3回 全国自治体 地域経済戦略サミット

同日午前は4階にて自治体職員対象の「第3回 全国自治体 地域経済戦略サミット」を開催!
▼詳細はこちらをご確認ください▼
https://chiikikeizaistudy0326.peatix.com/

セッション情報

Stage A

Opening Session 13:00-14:00
あかるく、かろやかに、くわだてる。
・小国 士朗 氏(株式会社小国士朗事務所 代表取締役)

Session01 14:15-15:30
「共生」から「共栄」へ:地域と企業の生存を懸けた“美しき“資本主義の実践
特に地域において、自社の事業存続は「街の存続」と不可分であることが多いでしょう。人口減少社会では街の魅力が失われれば、企業は採用力を失い、やがて存続できなくなるからです。
本セッションでは、加和太建設(静岡・三島)と飯尾醸造(京都・宮津)という、地域に根を張り、街のインフラとブランドを掛け合わせる経営者たちが登壇。彼らが実践するのは、単なる社会貢献や「地域との共生」ではなく、企業と街が互いに投資し合い、共に栄えるという「共栄戦略」とも呼べるものです。
「世界で一番美しい会社」と称される、イタリアの高級アパレルブランド「ブルネロ・クチネリ」は創業地の古城を購入・修復して社屋に活用し、村全体を再生させたことで知られます。彼らは利益を街へ再投資し、景観を守り、文化を育てることで、巡り巡って自社のブランド価値と人材獲得力を最大化させていると言います。
昭和的な「工場誘致型の企業城下町」ではなく、令和の時代からは「街を経営資源として捉え直す」ような資本主義の形はあり得るのでしょうか。その観点で欠かせない長期的な時間軸における両者の経営論を語り合います。
・飯尾 彰浩 氏(富士酢醸造元 株式会社飯尾醸造 五代目当主)
・石元 玲 氏(株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ 取締役)
・河田 亮一 氏(加和太建設株式会社 代表取締役 )

Session02 16:00-17:15
「地球のプラスに適切な評価を」林業・漁業×環境再生に挑み続けるための“経済合理性“を考える
「環境再生」は人類にとって必要不可欠なプラスの営みです。しかし、ビジネスのP/Lだけで見れば、現時点では完全な「マイナス(赤字)」であることも少なくありません。荒れた山に道を通しても、磯焼けした海に海藻を植えても、それ単体ではすぐにお金にならないからです。
それでもなお、この「経済合理性のない事業」に挑み続ける経営者たちがいます。「藻場の再生」や「森林保全」という、単体では赤字必至の領域に対し、あえて事業利益を還流させ、持続可能なサプライチェーンの再構築に挑んでいるのです。
彼らを突き動かすのは、CSRやCSVのような意義ではなく、「ここで土台を直さなければ、産業そのものが消滅する」という強烈な危機感と生存戦略に他なりません。「事業はマイナス、人類にはプラス」という領域を、いかにして持続可能なビジネスモデルへと転換させるのか。その苦悩と勝算、そしてこれからの「経済合理性」の正体に迫ります。
・阿座上 陽平 氏(Zebras and Company 共同創業者・代表取締役 / ユートピアアグリカルチャー プロデューサー / ブラックスターレーベル 理事)
・鈴木 宏和 氏(株式会社北三陸ファクトリー 代表取締役 CFO)
・吉田 基晴 氏(株式会社四国の右下木の会社 代表取締役 / 株式会社あわえ、サイファー・テック株式会社 代表取締役)
・岡田 篤 氏(神戸市環境局自然環境担当部長

Session03 17:45-19:00
「街の名物」から「食の経済圏」へ:地域の食を産業化するエコシステムのつくり方
日本の地域には、大都市ではなかなか出会えないような「美味しいもの」が数多くあります。それらが人を呼ぶチカラになっていることもあれど、従来は単品ごとの「名物」的な打ち出しやB級グルメのようなPRに留まるばかりで、地域全体にとっての持続可能な産業として育ちきっていない課題があったのではないかと考えます。
本セッションでは、単なる富裕層向けの排他的な高級食ではなく、生産の背景や文化までを丸ごと価値に変える「美食経済圏(ガストロノミー・エコシステム)」の考え方をベースに、地域と食にまつわる産業・観光の可能性を探ります。
点在する生産者やシェフがいかに連携することで、地域に根を張った産業へと育てていくことができるのか。「ローカルの食」の真のポテンシャルと、他の地域でも応用できる「再現性のあるエコシステム」の構築方法を議論します。果たして、世界屈指の「美食の街」としてガストロノミーの中心地とも称されるスペイン・サンセバスチャンのような場所を、日本からも発信できるのでしょうか。
・池端 隼也 氏(「ラトリエ・ドゥ・ノト」シェフ)
・柏原 光太郎 氏(ガストロノミープロデューサー)
・永谷 亜矢子 氏(株式会社an 代表取締役 / ナイトタイムエコノミー推進協議会 理事 / 立教大学 経営学部 客員教授)
・堀口 大輔 氏(鹿児島堀口製茶 代表取締役)

Stage B

Session01 14:15-15:30
地域の営みを継続させる、新しいチームの形 〜人口減少社会を自治する、地域生活圏のデザイン〜
人口減少が加速するこれからの社会において、行政サービスや市場原理だけに暮らしの維持を委ねるモデルは限界を迎えています。いま求められているのは、医療、商い、暮らしといった、これまで専門領域ごとに切り分けられてきた機能を「生活圏」という単位で再統合し、多様なプレイヤーが主体的に差配する「新しい自治」への転換です。
本セッションでは、地域を行政区という、単なる管理区画ではなく、異なる業界のプレイヤーがそれぞれの職能を持ち寄り、地域の営みを共に動かすための議論を行いたい。
「支援」や「共助」といった情緒的な枠組みを越え、異なる専門性を持つ者同士がひとつのチームとしてどう混ざり合い、具体的な営みを継続させていくのか。人口減少を前提としながらも、地域の活力を自律的に生み出し続けるための、新しい社会デザインの作法を議論します。
・天野 正治 氏(国土交通省 大臣官房審議官(国土政策局担当))
・市川 文子 氏(株式会社リ・パブリック共同代表)
・藤岡 聡子 氏(診療所と大きな台所があるところ ほっちのロッヂ 共同代表)
・松場 忠 氏(株式会社石見銀山群言堂グループ 代表取締役)
・山下 賢太 氏(東シナ海の⼩さな島ブランド株式会社 代表取締役)

Session02 16:00-17:15
開拓者たちの“収益ポートフォリオ“のリアル──「まちづくり」新規参入者のビジネスを解剖
たとえば、「おしゃれな店が増えた」という街の変化を感じたら、その裏側にはムーブメントを仕掛ける事業家たちのシビアな経営戦略が存在するかもしれません。本セッションでは、行政や代々の地主ではなく、自らのリスクで街へ入り込んだ創業者たちの経営実態(P/L)を解剖。「まちづくり」という曖昧な言葉を使わず、不動産、建築、商業、インフラ維持など、彼らが実際にどう稼ぎ、その収益をいかに街へ再投資しているのかを紐解きます。秋田、小田原や門司港で活躍するプレイヤーを迎え、表面的なストーリーの奥にある「泥臭い実務」と「事業ポートフォリオ」に迫りながら、実践的なまちづくりを語ります。
・菊池 勇太 氏(合同会社ポルト 代表 / 岡野バルブ製造株式会社 取締役 経営企画室長)
・東海林 諭宣 氏(株式会社See Visions 代表取締役)
・徳谷 柿次郎 氏(株式会社Huuuu 代表取締役)
・山居 是文 氏(株式会社旧三福不動産 代表取締役)

Session03 17:45-19:00
関与のデザイン 都市と地域の間に立って考える
一次産業や地域との関わりは、単なる「関係人口」や「応援消費」の枠を超え、新たなフェーズへと向かわなくてはなりません。その志向の一つとして今こそ求められているのは、都市の論理をそのまま地方へ持ち込むのではなく、地方と都市の“あいだ“に立ち、双方の文脈を翻訳する「関係性のデザイン」ではないでしょうか。
本セッションでは、ビジネスの第一線だけでなく、一次産業へ深くコミットしている林千晶氏と太田直樹氏、そして秋田県にかほ市で黒毛和牛を放牧し、10年以上放牧をした「放牧経産牛肉」の販売に挑む渡邊強氏を迎えます。
特徴的な出来事として、林氏は渡邊氏へ「出資」を行って踏み込んだ関係を構築しています。このように、都市と地方で活動する“エッジな実践者“たちが相互的な関係を築く価値と、その方法について議論。一次産業の振興とキャリアパスを模索する人への視点を、これからの地域と都市の新たな「関与」を見つめることから紐解きます。
・太田 直樹 氏(株式会社 New Stories 代表)
・木村 充慶 氏(FUKKO DESIGN 理事 / 武蔵野デーリー 取締役)
・林 千晶 氏(株式会社Q0 代表取締役社長)
・渡邊 強 氏(株式会社上の山放牧場 代表)

Stage C

Session01 14:15-15:30
自治体経営の解像度を上げる 〜地域の現在地をどう読み解き、戦略の柱を立てるのか〜
首長は自らの地域の状況をどう捉え、いかなる未来を描くのか。本セッションでは、人口、産業、固有の課題といった「地域経営ポートフォリオ」を起点に、首長が現状をどう読み解き、何を「戦略の柱」に据えたのか、その思考の変遷を辿ります。限られた経営資源をどこに投資し、どのような勝機を見出したのか。リーダーの視点と決断の根拠を深掘りすることで、ビジネスパーソンが地域と共に動くための「自治体経営の解像度」を高めます。
・伊藤 美希子 氏(株式会社ビーアイシーピー・ハナレ 代表取締役)
・古谷 崇洋 氏(砥部町 町長)
・村山 将人 氏(東京都利島村 村長)

Session02 16:00-17:15
真剣だからこそ、遊び心を。社会を動かす「しなやかな革命」
福祉、教育、一次産業など、地域の社会課題はどの面をとっても「深刻化」という言葉が使われがちです。それらを真正面から捉えるばかりでは息苦しくなり、どこか他人事のように切り離したくなってしまうのかもしれません。
そこで本セッションでは、あえて「真剣の中に遊びを」に、あるいは「軽やかでしなやか」に各地域の課題へアプローチし、熱狂する素人や普通の人々が巻き込まれていく活動にフォーカスを当てました。 認知症の人が働く「注文をまちがえる料理店」を手がけ、課題を一人で抱え込まずみんなで共有する「シェア・イシュー」を提唱する小国士朗さん、鹿児島で地域のハブとなる「ふつうの学校」づくりという真摯な教育プロジェクトを進める古川理沙さん、そして水産業を「かっこよくて、稼げて、革新的」な新3Kへと変革するフィッシャーマン・ジャパンの長谷川琢也さんが登壇。これからの課題解決に欠かせない「バランス感覚」のヒントを紐解きます。
・小国 士朗 氏(株式会社小国士朗事務所 代表取締役)
・長谷川 琢也 氏(一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン Co-Founder / 東北大学 ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点社会実装部門 客員教授)
・日比谷 尚武 氏(kipples 代表 / コネクタ)
・古川 理沙 氏(私立新留小学校設立準備財団 共同代表 / NPO法人薩摩リーダーシップフォームSELF 共同代表)

Session03 17:45-19:00
一度は考えるべき「被災地アトツギ社長になる前に」
〜有事の判断プロセスから紐解く、経営・地域・産業を守る行動をどう取るか〜
災害という「有事」に直面したとき、経営者は何を優先し、どう動くべきか。本セッションでは、伝統産業や地域経済の第一線で活躍する登壇者が、被災のリアルとそこからの再起を語ります。個の経営判断に留まらず、地域コミュニティや産業基盤を守り抜くための「覚悟」と「具体的な判断プロセス」を紐解きます。有事の際、アトツギとして、リーダーとして、真に守るべきものは何か。その本質を深く問い直す時間です。
・岩田 真吾 氏(三星グループ 代表)
・岡村 充泰 氏(株式会社ウエダ本社 代表取締役 / 一般社団法人ローカルスタートアップ協会 会長理事)
・田谷 昂大氏(田谷漆器店 代表)

Stage D

Session01 14:15-15:30
地域の文化を守れるか?本屋、銭湯、喫茶店からみる新・地元経営論!
喫茶店や銭湯など、地域に愛される文化的な拠点が「後継者不足」や「収益性の低さ」で消えつつある今、それらを引き継ぐために必要なことは何なのか。その灯りの一つは、情緒的な保存論ではなく、継続可能な「経営の構造改革」だと考えます。本セッションでは、情緒や文化を残しながら、裏側の供給網やインフラ維持機能を刷新(リノベーション)し、事業として黒字化させる手法に迫ります。老舗喫茶店を事業承継しBtoB供給で支える「萩原珈琲」や、銭湯継業のためにグループ化を推し進める「ゆとなみ社」など、ビジネスモデルをアップデートし続ける実践者たちが登壇。人口減少社会において、文化を「趣味」で終わらせず「産業」として残すための、攻めの承継・経営論を解き明かします。
・内沼 晋太郎 氏(ブック・コーディネーター / 株式会社NUMABOOKS 代表取締役 / 株式会社バリューブックス 取締役)
・萩原 英治 氏(萩原珈琲株式会社 代表取締役)
・湊 三次郎 氏(株式会社ゆとなみ社 代表取締役 / 銭湯活動家)
・横石 崇 氏(&Co. 代表取締役 / ポットラック・サポートメンバー)

Session02 16:00-17:15
現代的「職人」をアップデート!素人をプロへ変え、業界へ輩出する“登竜門“組織と経営
「見て盗め」や「一子相伝」が当たり前だった伝統産業の世界で、あえて門戸を開き、未経験者を積極的に採用・育成する経営者が注目を集めています。なぜ、彼らは技術をオープンにし、人材を囲い込むのではなく、業界全体へ「輩出」するシステムを選んだのか?日本酒業界で「酒蔵の登竜門」として若手を育成する「阿部酒造」や、地域の女性を職人として戦力化しハイブランドを支える丹後ちりめんの「KUSKA」などの事例から、その意図を探ります。労働人口が減少する中で、伝統を守るためにこそ必要な「スキルの体系化」と「選ばれる組織づくり」。ブランド価値と雇用を両立させる、次世代のリーダー育成論です。
・阿部 裕太 氏(阿部酒造 6代目兼製造責任者)
・猪熊 真理子 氏(株式会社OMOYA 代表取締役)
・楠 泰彦 氏(クスカ株式会社 代表取締役)

Session03 17:45-19:00
蒸留がつなぐもの ”焼酎”から地域経済を深掘る
「焼酎」は単なる嗜好品ではなく、農業・文化・物流を繋ぐ地域経済の核となり得る存在です。本セッションでは、蒸留家、酒販店、プロデューサー、そして農業醸造家という異なる視点を持つ実践者が集結。原材料の生産から現代のライフスタイルに合わせた価値創造まで、焼酎を基軸としたエコシステムの可能性を議論します。一杯の焼酎の背景にある「循環」を見つめ直し、それが地域経済の持続可能性にどう寄与するのか、その本質的な価値に迫ります。
・一場 鉄平 氏(虎ノ門蒸留所 蒸留家・マネージャー / 小料理と蒸留酒 かまびすの店主)
・野口 真理子 氏(株式会社博報堂 ビジネスプロデューサー ​/ 焼酎愛好家)
・米盛 茂樹    氏(有限会社コセド酒店 代表取締役社長)
・八木 健太郎 氏(農業醸造家)

アフターパーティ

After Party 19:00 – 21:00
クラブシーンから地方都市のフェスまで、地域に根ざした活動を展開するDJが登場。
各地の熱量を音で繋いできた独自のプレイスタイルで、アフターパーティーを盛り上げます。
・Dhar [ONE PARK FESTIVAL / ULO] 
・DJ Customer Service [good mornings]
・HYOTA. [FFKT / CMYK]

登壇者情報

下記Peatixをご覧ください
https://potluckfes2026.peatix.com/

イベント名称

POTLUCK FES’26 Spring

開催日

2026年3月26日(木) 12:00 〜 21:00

(開場:12:00 / 開演:13:00)

会場

東京ミッドタウン八重洲 4・5階(東京ミッドタウン八重洲カンファレンス)

フロアガイドは下記サイトをご覧ください:

https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/innovation-field

主催

三井不動産株式会社

NewsPicks Re:gion

コンテンツ

トークセッション、交流会など

参加費

通常:5,000円(税込)
学割:1,500円(税込)

※アフターパーティーなどの飲食費を含みます
※学割チケットは、当日会場にて受付時に生徒手帳等を確認する可能性がありますので、ご準備ください
※領収書をご希望の方はPeatixのメッセージ機能にて、ご依頼の方のお名前、領収書の宛名・送付先メールアドレスをお知らせください(イベント終了後に発行の手配へ進めてまいります)

参加方法

下記サイトより申込みください

https://potluckfes2026.peatix.com/

注意事項

※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、POTLUCK YAESU事務局の広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。許諾頂ける方のみ、お申し込み願います。
※開始&終了時刻は、当日の都合により、延長などで変更になることもございます。
※本イベントは成人の方、未成年の方共にご入場いただけます。

個人情報の取扱いについて

本イベントお申込時にご記入いただくアンケートに含まれる個人情報については、主催者NewsPicks「プライバシーポリシー」、共催者の三井不動産株式会社「個人情報保護方針」及び「個人情報の取扱いについて」に基づき管理いたします。
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・POTLUCK YAESUNEWS LETTERの配信
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のご案内に利用させていただきます。

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