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猪熊 真理子

Inokuma Mariko

大分県・瀬戸内・東京都
株式会社OMOYA 代表取締役

香川県生まれ、大分県在住。認定心理士。リクルートで「ゼクシィ」「Hot Pepper Beauty」などの事業戦略・マーケティングに携わった後、株式会社OMOYAを設立。「女性が自由に豊かに生きていける社会」を目指して女性支援20年、起業家支援10年、ローカル発イノベーション支援6年。事業・社会性・ファイナンスを横断し、“より良く生きる、より良い社会”を地域から創る挑戦に取り組んでいる。

QUESTION

あなたのビジョンを教えてください。

「地域から新たな産業と持続可能な社会の在り方を。」
人口減少や産業構造の変化など、多くの課題を抱える地域には、文化資本や社会資本、物語資本など、まだ価値化されていない可能性が眠っています。地域から課題を解決することは、同じような課題を抱える地域や社会の未来にもつながる。だから地域には可能性がある。未来がある。地域から挑戦する人たちを支援し、社会性と経済性が循環する地域経済を実装することで、“よりよく生きる、より良い社会”をつくっていきたいと考えています。

「これならお任せ!」ということを教えてください。

私はこれまで、スタートアップだけでなく、地域の中小企業、アトツギ、社会起業家、金融機関、行政など、多様な立場の人たちをつなぎながら、「社会性と経済性の両立」を目指す事業や地域づくりに伴走してきました。特に、地域課題を“価値”へ転換し、地域内外の人・資本・知恵を循環させる共創支援を得意としています。異なる領域や地域を越境しながら、新しい可能性や協業のきっかけを一緒につくれたら嬉しいです。

POTLUCKでどんな人と出会いたい?

地域の未来に本気で向き合いながら、既存の枠組みにとらわれず挑戦している人たちと出会いたいです。スタートアップ、ローカルゼブラ、伝統産業、一次産業、行政、金融、クリエイティブなど、領域を越えて「より良い社会をつくりたい」という意思を持つ方々と対話したいと思っています。また、地域に眠る可能性を一緒に掘り起こし、新しい経済や文化を共につくっていける仲間ともぜひ出会えたら嬉しいです。

POTLUCK AWARD
応募受付中!!期間:2026年6月19日(金)まで