- 山口
吉本龍太郎
Yoshimoto Ryutaro
QUESTION
あなたのビジョンを教えてください。
持続可能性が「やるべき正論」として消費されるのではなく、“憧れて選ばれる”文化として社会に根づく状態を目指しています。廃棄物や地域資源は、使い道の問題ではなく、意味づけや伝え方次第で価値が大きく変わると考えています。アートやエンタメ体験を通じて、企業や地域が持つ素材や背景を編集し直し、新しい経済や関係性が生まれる土壌を各地につくっていきたいです。
「これならお任せ!」ということを教えてください。
廃棄物処理の現場を知る立場として、社会に見放されがちな素材にも、価値や物語が眠っていると実感してきました。廃棄物や未利用資源を起点に、企業等のサステナブル課題をアートやエンタメ体験へ昇華させ、人の心が動く形で社会に届ける共創設計ができます。構想整理から、企業・地域・アーティストのマッチング、実装と発信まで伴走します。
POTLUCKでどんな人と出会いたい?
廃棄物やサステナビリティを「正しいからやる」で終わらせず、人の感情や行動が動く体験に変えていこうとしている方に出会いたいです。地域に眠る素材や産業、失われつつある技術や物語を拾い上げ、アートやデザイン・エンタメ、事業として編集し直せる人。企業側で葛藤しながらも変化を起こしたい担当者や、現場の当事者として価値の伝え方を模索している実践者とも、ぜひ一緒に話したいです。