【2/10】富山市官民共創交流会 〜企業版ふるさと納税を通じて、新たな官民共創を実現する〜

企業版ふるさと納税を通じて、新たな官民共創を実現し、都市の未来の扉を開く交流会を開催!(主催:富山市)
富山市は、行政・地域課題の解決に向けて、企業・団体の皆さんとの官民共創に取り組んでいます。
この交流会では、企業版ふるさと納税制度への理解を深めていただくとともに、
富山市の取組や今後の方向性を共有し、対話・情報交換を通じて、共創の可能性を探ります。
企業ごとの視点や専門性を活かし、官民共創を実現するための対話の場として、ぜひご参加ください。
タイムスケジュール
・15:45〜 開場、受付開始
・16:00〜16:10 オープニング、富山市の取組紹介
・16:10〜16:25 インプットトーク 企業版ふるさと納税の制度内容、動向等
①内閣府/地方創生推進事務局 主査 岸本 朋也氏
②内閣府/企業版ふるさと納税マッチング・アドバイザー 笠井 泰士氏
・16:25〜16:50 パネルディスカッション 企業版ふるさと納税を通じた新たな官民共創の可能性
・17:00〜17:40 交流会
登壇者(予定)

奥田 直磯 氏
富山市 企画管理部 企画調整課 主幹
青山学院大学経営学部卒業、2001年富山市役所入庁。2006年からは、富山ライトレール㈱に派遣、日本初の本格的LRTの運営に携わる。その後、中心市街地活性化などのコンパクトシティ政策、地方創生、介護予防などを担当。2019年からは、富山市芸術文化ホールの中ホール整備官民連携事業(PFI)に従事。現在は、地方創生や移住促進、企業版ふるさと納税等を担当。一応、二児の父。

岸本 朋也 氏
内閣官房 地域未来戦略本部事務局 / 内閣府 地方創生推進事務局 主査
2018年に財務省中国財務局に入局。中国財務局にて国有財産の総括業務及び会計業務、同局松江財務事務所にて経済調査業務に携わったのち、2023年1月に認可法人である預金保険機構に出向し、預金保険制度に係る資金援助業務などを担当。2025年7月から現職。現在、地方公共団体における地方版総合戦略の策定支援や、企業版ふるさと納税の活用促進に向けた広報などに取り組む。

笠井 泰士 氏
内閣府 企業版ふるさと納税マッチング・アドバイザー
1983年生まれ。島根県松江市出身。2018年から2年間、内閣官房まち・ひち・しごと創生本部事務局にて企業版ふるさと納税や地方版総合戦略等の政策を担当。2021年から金融庁地域課題解決支援チーム代表として、各省庁との政策間連携、自治体や地域金融機関等の課題解決型事業を支援。現在は、民間企業転職・個人事業開業し、官と民や都市部と地方部との結節点・通訳機能を果たすことをミッションに活動

加藤 信勝 氏
株式会社ABI 代表取締役社長
IT業界でエンジニアやPMを経験後、2006年に株式会社ABI(本社:東京都中央区)を設立し、「コネクト上流」という考え方を提唱しDX推進やPMO支援など上流工程に特化した事業を展開してきた。島根県江津市のシティプロモーション事業に対して企業版ふるさと納税を納付し、人材派遣型の仕組みを活用して社員1名を江津市役所へ出向。「未来をあきらめない」というパーパスを掲げ、官民や都市と地方をつなぎ、地域課題の解決に取り組んでいる。
| イベント名称 | 富山市官民共創交流会 〜企業版ふるさと納税を通じて、新たな官民共創を実現する〜 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年2月10日(火)16:00~17:40 15:45 開場 |
| 会場 | 東京ミッドタウン八重洲 カンファレンス 5階スタジオ |
| 主催 | 富山市 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込み | 下記サイトより申込みください |